不動産売却の相場をチェック【投資に失敗しないための初心者講座】

レバレッジを行おう

家

多額の借り入れが可能

京都でマンションを購入する場合、結構な金額が必要です。基本的に1棟マンションを購入して不動産投資をするときは、あまり自己資金が必要ありません。これはどうしてかという銀行の借り入れを利用できるからです。銀行では収益物件を購入して不動産投資する場合に事業融資という形でお金を貸してくれます。なので住宅ローンよりも審査が通りやすくなっているのです。これはコンスタントに利益を得られる可能性が高いのでハードルも低く設定されています。その場合の借入金額は自己資金の2倍から3倍貸してもらえるのです。500万円用意すれば大体1500万円くらいは貸してもらえるので覚えておきましょう。そうすると2000万円までの京都の物件を買えるのです。

レンタブル比を知ると便利

京都の物件に不動産投資する場合は、効率よく収益を上げないといけません。そうした場合レンタブル比を重視してみるといいでしょう。レンタブル比というのは面積に対する賃貸可能な面積のことで、収益と大きく関わってくるのです。これはエントランスや共有のトイレ、エレベーターなどの部分と賃貸部屋の割合です。レンタブル比は部屋の数にも大きく関わってくれるため、京都の物件を見るときはこれに注目しておくといいでしょう。レンタブル比が多い場合収益をより上げられます。しかしその分使い勝手が悪くなるので、このことも考慮すると良いです。理想的な割合に関してはだいたい最低でも65%ほどと考えておきます。不動産投資の基本なので覚えてきましょう。